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発表の大切さについて

Hi, my lovely kids!
How are you?

I am so happy!
ママさんボランティアの協力を得て無事発表会の場所とり抽選が終わりました。
今年の発表会は例年と同じ文化フォーラム春日井にて3月18日(日)に実施いたします。

で、ついでにちょっと難しいお話ですが、
2017 年 3 月 31 日に小・中学校の次期学習指導要領が告示されました。総則では、学校と社会の連携・協働の実現を図る「社会に開かれた教育課程」を実現するための考え方が明記されています。 また、「主体的・対話的で深い学びの充実」と明記され、いわゆる「アクティブ・ラーニングの充実」を色濃く反映した改訂になっています。
またコミュニケーションについて重視しており、コミュニケーション教育推進会議を設置。子どもたちのコミュニケーション能力の育成を図るための具体的な方策や普及のあり方について議論を重ねています。8月29日に発表された報告書では、「伝える力」の必要性について検討されています。
ハナハウスの基本概念「グローバル人材の育成はまさに、「いろいろな価値観や背景をもつ人々による集団において、相互関係を深め、共感しながら、人間関係やチームワークを形成し、正解のない課題や経験したことのない問題について、対話をして情報を共有し、自ら深く考え、相互に考えを伝え、深め合いつつ合意形成・課題解決する能力」をもった子どもの育成です。
教室発表会は、「チームワーク、人前で意見を言う、発表者の話を聞く、コメントを言う」という対話から成り立っています。21世紀を担う子どもたちの育成に必要な能力を磨くためのものです。

また、英語は「教科」として組みこまれます。
国語や算数と同じレベルで考えられると思ってください。
「中学校のとき英語大変だったしなぁ。かわいそう。」
と思っているママさん、パパさん。
現実はもっと過酷です。
懐かしいNew Horizonの例文を覚えて単語を書けて、全員同じ答えを書かなければならない記述でもなんでもないテスト勉強は通用しなくなります。
英語は「対話のためのツール」ですから。

ダ、ダーン。
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★画像は文部科学省の発表をもとに「学書」さんの許可を得て使用しています。
パパさん、ママさん世代ではおそらく「書く、読む」の二技能が主でした。
それでは足りないと「話す、聞く」が導入され、四技能の大切さが語られるようになりました。
そして今回、追い打ちをかけるように「発表」が追加され、英語は五技能が必要とされる教科となりました。
(Megumi的には思惑どおりですが…)

発表の大切さについて「くどくどくどくどくくど…」とお話してきましたが、やっぱり発表は大切なんです。
というわけで、今年度の発表会は例年にまさる気合で挑みたいと思います。
教室発表会だけでなく、敬老会、春日井まつりなどできるだけ発表の機会を準備させていただきますので皆さんできるだけご参加ください。

Megumi



by hannah-house | 2017-09-06 23:03 | ハナハウス | Comments(0)

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